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保育付き講座
保育付き講座とは
保護者が講座を受けている間、お子さんを保育ボランティアの方などの保育者に預けて見てもらいます。内容によって、単発講座だったり連続講座だったりします。保育についても、同室保育、別室保育の2通りがあります。
単発講座 1回で終わる講座のこと
連続講座 全5回や全10回など連続して受ける講座のこと

同室保育 講座を受けている部屋と同室で保育をする場合
別室保育 講座を受けている部屋とは別の部屋で保育をする場合
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保育の内容
同室保育・別室保育や保育ボランティアによって、内容は変化すると思いますが、ここでは一般的な保育内容について説明します。

保育中、基本的には室内での自由遊びになります。おもちゃや絵本・お絵かき道具などは用意されていて、それぞれ好きな物で遊びます。複数の子どもが自由に遊ぶのですから、おもちゃの取り合いなどもあると思います。そういった時には、保育者が怪我の無いように対応してくれるので心配はいりません。

始めて保育をする場合、不安や心配は多くあると思います。そういった時は、保育者に保育内容などを聞いて不安を解消しましょうね。
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お子さんを保育者に預ける時に心がけたいこと
持ち物には名前を書く
何人かのお子さんと一緒に保育なので誰のものかわかるようにしましょう。

おもちゃは持って行かない
おもちゃや絵本は用意されている事が多いです。自分のおもちゃは取り合いになるもとになるので保育中に持たせるのはやめましょう。
名札を付ける
一目でわかるようにお子さんに名札をつけましょう。保育者側や講座主催者側で用意してくれている場合もあります。

特に別室保育の場合
お子さんに状況を説明しましょう。
「お母さん(お父さん)はどこどこのお部屋でお勉強してくるからね」
「終わったら迎えにくるから、このお部屋で待っていてね」
などはっきりとどこで何をするのか、自分はどうしていれば良いのか伝えましょう。
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保育中の子供が迷子
平成16年2月6日に行われた保育付き講座において、保育中のお子さんが迷子になりました。

Aちゃん(3歳)は、お母さんが家にいると思い、講座会場から自宅まで1人で歩いて帰っていました。そして、保育中のお子さんがいなくなった事に残念ながら保育者側は誰も気づいていませんでした。講座が終了した時点で、お母さんがAちゃんがいなくなっている事に気づき、1時間の捜索後、幸い何事もなく自宅前で無事保護されました。

この講座は、単発講座・別室保育でした。

講座主催者側からは、Aちゃんの保護者宛に当日の状況・今後の対策などについて文書が提示されました。(全文はこちら)

すくすくかわさきっ子では、今後このような事が無いように保護者側も上記のような事を心がけて、有意義に保育付き講座を受けてほしいと思っています。

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